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2016-07-12

乳がんイベントで初めてのチアダンス!一歩踏み出せた秘訣は…

こんにちは。
キャリアコンサルタントの砂川未夏(すなかわみか)です。

(2016年夏の記事になります)

実は、ひょんなことからチアダンスをはじめました!

チアダンスって、ご存知ですか?
あの、チアガールの格好して
ポンポンを持って、ラインダンスしたりするダンスのことです!(笑)

チア

きっかけは、GW前後ににがん経験者の友人から
乳がん学会中に行うイベントBreast Cancer Festival
人がちょっと足りなくなってしまって、一緒に踊らない?
というお誘いでした。

「いつなの?」
と聞くと、なんと1ヶ月半後。

しかも、練習日もほんの数日しかない…

そんなとき、昔の私だったら

「 えー!無理無理。。。
足手まといになって迷惑をかけてしまうし!
そもそも踊ったことないし!
手術で固まった肩も痛くなったら嫌だし!
しかも、仕事忙しいし、体力的に自信ないし!」

そんなことを悶々と考えて一歩踏み出せなくなる…
なんてことが多かったのですが、

なぜか、すぐに快諾!

しかも、たった4回程の練習を楽しみながら、
そして、こっそり家族のいない時に、自宅で練習し・・・

我ながらビックリ!
当日は息のピッタリ合った演技ができてしまったのです(!)

そしてまさかの、会場から拍手喝采。

治療中のがん患者さんや先生方からは

「パワーもらったよ!」
「次は私がやれるよう元気になる!」

と言っていただき本当に感無量でした☆

さらに
一歩踏み出してみるとたくさんのギフトが待っていました♪

・ステキな仲間と出逢い
・新しいことにドキドキしながら、少しずつ形になるワクワク♪
・仕事の後に練習を積み重ね、みんなの動きが1つになる一体感♡

がんサバイバーが互いに応援しあう
『2016.6.19 Breast Cancer Festival』

そこに携われたことに、感謝の気持ちでいっぱいになりました☆

でも、ふと思ったんです。

「あれ? 昔と今の私では、何が違うのだろう?」

昔も決してネガティブな方ではなかったのですが
アレコレと色々と考えすぎて行動できないクセがあったのです。

でも、当時の「思考に頼りすぎるクセ」を

感覚を信じることにシフトチェンジ

したときからラク~に決断
そして行動できるようになったのです^^

友人から誘われたとき、できるかどうか・・・
色々考えるのではなく
素直に自分自身の感覚や気持ちに目を向けていくと・・・

「楽しそう~☆やってみたい~♪」

そして

「がん患者さんを応援したい♡」

ただその感覚だけが、強く湧いてきたのです。。

とはいえ、今でも「思考」のクセもあるので
例のアレコレ考えたり不安になったりもしますよ(汗)

でも、

「ぜひ、やってみた~い(^○^)」と
気づいたら自分の感覚をそのまま友人に返事してしまったのです^^;

今はそんなふうに、
無理のない程度に“やるだけやってみよう”
という気持ちになれることが多くなりました。

昔の私と今の私の違いは、「思考」から「感覚」へシフトしただけ。
そして、悩むよりやってみることで、色々なことが見えてきました。

それと、もう一つ大切なこと

それは

”生きる” を味わう~心から楽しむこと~

心身が歓んでいないことを続けるのは辛いものです。

あなたは、今日なにを心から楽しみますか?

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