toggle
2019-06-21

若くしてがんになると、どうなるの?

こんにちは。

治療と仕事の両立支援コンシェルジュの砂川未夏です。

 

先日、20代〜30代の方々と「がんのイメージ」について話す機会がありました。

 

そこで多かったものが2つありました。

1つは、「怖い病気で、死んじゃうかも」

これは若い世代に限らず、どの世代でも感じることではないでしょうか。

 

そして、もう1つは、「おじいちゃん、おばあちゃんになってからなる病気」

はい、これもあながち間違いではありません。

がんという病気は老化現象の1つとして捉えられています。

 

でも、若くしてがんになる人も現実にはいらっしゃいます。

原因はよくわかっていません。。

今や年間100万人以上が、新たにがんと診断されているのをご存知でしょうか。

2018年の日本の出生数は92万1000人です。

 

つまり、赤ちゃんが生まれる数よりも、

「あなたは、がんですよ」と言われる数の方が多いってことです。

ちょっとビックリしませんか。

その中で、15歳から39歳までの若年世代が

がんと診断されているのは、そのうちの2%と言われています。

つまり、2万人です。

毎年ですよ。どんどんがんを経験した人は増えているんです。

特に、若くしてがんになると、悩みは多岐にわたります。

仕事はもちろん、結婚できるのか、子どもは産めるのか、、、など

 

そして、

周囲に同じような経験者になかなか出会えず孤立しがちです。

私も29歳に経験しました。

先日、その体験談の取材を受けました。

 

小学館の30代女性向けSNSサイト

働く堅実女子のお悩み解決サイト「suit-woman.jp」へ 
3回に渡る連載記事になります。

 

30代の読者の方へ、リアルな話をお伝えすることで

情報収集の方法や1人で抱えないで助けを求める先として

患者会・ピアサポートがあることを紹介しています。
必要としている人に届いたら嬉しいです。

 

 

100人患者がいれば、
100通りの考え方、生き方、働き方があります。
今回は「リアルな話」ということで
あくまでも1事例として読んでいただければと思います。

2019-06-21 11.42.29

 

関連記事