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2016-07-18

突然の転機を乗り切る方法

こんにちは。

「あなたの働く・生きるを好転させる!」
キャリアコンサルタントの砂川未夏(すなかわみか)です。

M&A配信中

この度、M&Aオンラインにて、
キャリアコンサルティングの記事をサポートしました^^

突然、会社が買収されてしまった!?

もし、そんなことが起きたら、あなたはどうしますか?

いわゆる企業の合併買収・・・M&A(Mergers and Acquisitionsの略)
そんなことが実際に起きたとしたら

まさか、うちの会社が・・・
こんなことってあるの!?
えー!どうなっちゃうの?

そんな風に見通しが立たずに、不安になったりするでしょう。

それが、不安や落ち込みを最小限にして
冷静に対処できたらいいと思いませんか。
そうはいっても、

  • 乗っ取らてしまうという敵対的なもの
  • リストラされてしまうのという不安定なもの
  • 今までにようにはいかない、という先行きが不透明なもの

と、マイナスなイメージをお持ちではないですか?

実は、いまやM&Aは日常的に行われております。
多くのM&Aは友好的に進められ、企業の発展・成長のために行われています。

その一方で、「安心」「安定」「安全」とは真逆なイメージを持つ方が
まだまだ多いとキャリアカウンセリングをしていて感じます。

これは、がん等の病気についても似たようなことが言えます。

がんであると告知された時・・・

  • 不治の病であり、もう長くは生きられない
  • 治療のため、仕事は続けることは難しい
  • 働く世代でがんになるのは珍しく特別な人

そんな風にマイナスにイメージされる人が、まだまだ多いのが実状です。

このマイナスイメージは、
「突然のことで知識がない」ことから
TVや新聞などによるメディアのイメージが先行してしまうのです。

同じように、M&AのマイナスイメージがあるM&A

どんな風に乗り切るとよいか

6月からM&Aオンラインのサイトで「キャリアコラム」を連載中です!

実際にM&Aを体験された方をインタビューし、
それを元に会話形式のやりとりで構成していきました。

今回、お伝えしていることは

落ち着いて今何がどうなっているのか、
「客観視」していくことです。

もちろん、自分一人でできればよいですが・・・

信頼できる相手に話すことで整理され
専門家に話すことでそのスピードが加速します。

悶々とどうしようか悩んでいる期間が短い方が
働く個人のモチベーションへの影響が最小限となり
さらに、企業においても生産性アップにつながります。


「経営統合後の社風の変化、自分で気付くためのキャリアとは?」

経営統合から2年が経過したとある男性エンジニアのAさん
外資系の会社と経営統合をし、当初は不満もなく、やりがいも感じていたが
風向きや体制が変わってしまった・・・
仕事を続けたいのか、転職したいのか、自分で判断するにはどうすればいいのか?

そのポイントを書かせていただきました。

よろしければ、ご覧になってくださいね。

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